トップニュースリリースエアゾール&受託製造産業新聞・2017年特大号

エアゾール&受託製造産業新聞・2017年特大号に「2017年に賭ける挑戦と成長戦略 4つの柱を推進へ」と題し、代表川島寄稿の年頭所感が掲載されました。
※掲載内容は以下になります。

年頭所感「2017年にかける成長戦略」

平成29年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。
昨年の市場を顧ると、高額品の爆買いは鈍化したものの、ドラッグストアコスメは依然として訪日外国人に高い需要があります。
且つ、化粧品メーカーのアウトソーシング化も急ピッチで進み、OEM企業にとってプラス要素が重なったのではないでしょうか。
併せて特筆すべきは「越境EC」が販売チャネルとして確立された点です。
当社では、国内・海外動向を見据え、以下4点を柱に事業を推進して参ります。


(1)沖縄工場保税化:ヤマトグループの国際物流施設内に開所した本工場は、今春を目途に保税化予定です。
特恵関税外の質の高い容器を外国貨物の状態で充填・包装し、再び海外へ戻すビジネスプランが実現します。
通関時のリードタイム縮小と関税のコストメリットが生まれます。


(2)越境EC支援:ヤマトグループとの連携により、製造から物流、サイト運営、販促支援まで包括的サポート体制を
築きました。OEMプラスアルファの付加価値で越境ECへの参入を後押しします。


(3)海外企業のOEM獲得:昨年、海外向けポータルサイトを刷新し、アジア圏を中心に引き合いが増えています。
長年培ってきたノウハウを武器に「Made in Japan化粧品」輸出精度を高めます。


(4)ODM強化:昨年、部署を横断したプロジェクトを立ち上げました。営業(提案)・研究(処方)・
商品企画(マーケティング・宣伝)がタッグを組み、他社の追随を許さない独創的アイテムの樹立を目指します。


本年も“ただ作るに止まらないOEM”を掲げ、全社員一丸で努めて参ります。 ご支援・ご鞭撻の程よろしくお願い致します。