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RELAX&SLEEP~良質な睡眠を導くサプリメント~
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RELAX&SLEEP~良質な睡眠を導くサプリメント~

「睡眠負債」をご存知ですか?睡眠負債とは、わずかな睡眠不足がじわじわと蓄積され、心身に影響を及ぼす可能性のある状態です。
病気のリスクを高め、日々の生活の質を下げていることが明らかにされています。
日本人のおよそ4割は睡眠時間が6時間未満で、睡眠不足であると言われています(※1)
さらに、成人を対象にした調査では、男性の37.7%、女性の43.0%が“睡眠の質に満足していない” という結果(※2)も発表されています。
“いかに睡眠の質を上げるのか?”が、多くの方にとって関心事であることが分かります。
同時に、市場ニーズの高さを表しています。

こうした社会的背景を受け、当社では、心とカラダをリフレッシュさせ、夜間の睡眠を良質なものへと導くサプリメントの研究を行ってきました。
睡眠でお悩みの方をターゲットに訴求できるアイテムです。
私たちは人生の3分の1を眠って過ごします。最も身近な生活習慣である睡眠に目を向けてみませんか?

※1 平成27年「国民健康・栄養調査」の結果(厚生労働省)
※2 平成25年「国民健康・栄養調査」の結果(厚生労働省)

商品コンセプト

レム睡眠とノンレム睡眠を本来の正しいリズムに整え、睡眠の改善を促す

人間の睡眠は「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」から構成されています。
レム睡眠が“体を休める眠り”であるのに対し、ノンレム睡眠は“脳を休める眠り”です。
私たちが、眠りに入ると、まずは浅いノンレム睡眠が始まり、時間の経過と共にだんだんと深い睡眠状態へと進みます。
その後、再び浅いノンレム睡眠状態に入り、さらにレム睡眠へと移ります。
レム睡眠からノンレム睡眠に移るリズム(周期)は約90分、一晩で3~5回繰り返されます。
このリズムが乱れると、睡眠の満足感が低下します。
レム睡眠とノンレム睡眠を本来の正しいリズムに戻すことで「熟睡感」や「寝覚めの良さ」を感じられるような、質の高い睡眠が叶います。

睡眠リズムを整え、記憶の整理(メンテナンス)をより効果的に

毎日ほぼ同じ時刻に眠り、同じ時刻に目が覚める、こうした規則正しい睡眠リズムは、日中に溜まった疲労やストレスの回復には欠かせない要素です。
さらに、私たち人間は、眠っている間に脳の中で「記憶の整理」を行っています。
レム睡眠時には、スポーツや楽器演奏のような体で覚える“技能”を記憶として定着させます。
さらに、ノンレム睡眠時には、勉強した内容や、その日に見聞きした“情報”が記憶として定着すると言われています。
睡眠不足であったり、レム睡眠とノンレム睡眠の周期が崩れていると、十分な記憶のメンテナンスが行えないことになります。
日々の就寝と起床のリズムを整え、睡眠の質を向上させることで、より効果的な脳のメンテナンスが行われます。

加齢による様々な睡眠不安を解消

年齢を重ねるにしたがい、寝つきが悪い・眠りが浅い・夜中に何度も目が覚める、といった悩みが増加する傾向にあります。
その原因の1つとして、レム睡眠とノンレム睡眠の占める割合の変化が考えられます。
一般的には、35歳頃からだんだんと、一晩の眠りにおけるノンレム睡眠(深い眠り)の時間が減少してきます。
その一方で、ノンレム睡眠(浅い眠り)の時間が長くなります。
この浅い眠りは、脳が活動している状態であり、ちょっとした刺激(音や光など)で中途覚醒が起こりやすく、熟睡度を低下させてしまうのです。
要因として、日中の運動量や基礎代謝の数値が影響しているようです。
深い眠りの時間を相対的に増やすことで「ぐっすり寝た」満足感を得られる状態へ導きます。

心とカラダをリフレッシュさせ、質の良い睡眠へと導く

質の良い睡眠には「自律神経のバランス」が深く関わっています。
自律神経は、おもに副交感神経が上下することでバランスが取られる仕組みです。
ところが、年齢を重ねると、この副交感神経の働きが低下し、自律神経のバランスが崩れてきます。その乱れが、睡眠の質に影響を与えると言われています。
睡眠時には「副交感神経」が正常に機能し優位に働くことで、心身ともにリラックスした状態になります。
対して、日中は「交感神経」が優位になり、アクティブに活動することができます。
日中と夜間それぞれの時間帯に応じ、交感神経と副交感神経の均衡を保つことが重要です。
両輪のバランスが正常であると、睡眠中は脳の興奮が抑えられ神経が鎮静化し、快適に眠ることができるのです。

人間の睡眠は「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」から構成されています。
レム睡眠とは、体は休んでいても脳は活動している状態です。
周期は約90分。明け方になるにつれ増えていく特長があります。
総睡眠時間に対するレム睡眠の割合は、加齢に伴い減少することが明らかになっています。

更年期障害により浅くなった眠りのサポート

更年期障害は、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」が減少し、ホルモンバランスが崩れることで引き起こされます。
のぼせ・顔のほてり・多汗・頭痛・めまいなどの身体的な症状に加え、イライラ・だるさ・無気力感などの精神面に影響を与える症状も現れます。
そして、更年期障害は女性だけでなく、男性にも起こります。
男性の場合は、男性ホルモンの一種「テストステロン」の減少が原因とされています。
性機能低下・筋力低下に加え、女性の更年期障害に似た不調も現れます。
イライラ感・不安・無気力など、精神面の不調も伴います。
また、更年期障害の女性の場合、約半数が“不眠になりやすい”特徴があります。のぼせ・多汗といった症状が、睡眠に影響を与えるようです。
不眠傾向のある方は、入眠障害・早朝覚醒・中途覚醒などが付随して起こる可能性もあり、睡眠自体がストレスになることも。
更年期の不眠を改善するには、レム睡眠とノンレム睡眠を正しいリズムに整え、体内時計を適切に働かせることも大切です。

最低ロットについて

10万カプセル~ 商品例)60粒/袋の場合、約1700個製造 剤型:カプセル


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