沖縄工場でのサービス概要

(1)化粧品の製造・充填・包装・梱包・ローカライズ作業・グローバライズ作業

化粧品OEM企業として蓄積したノウハウを活かし、化粧品の輸出入を希望される企業様の、OEM製造から出荷までを沖縄グローバルロジスティックスセンターを拠点としてトータルでサポートいたします。

①沖縄県にある沖縄グローバルロジスティックスセンターで製造を行うことにより、「Made in Japan化粧品」として海外で販売する事が可能になります。また、海外から調達したバルクを外国貨物の状態で、充填・包装することが可能になり、輸入手続きをすること無く再び海外へ配送することも可能なります。

②海外から輸入した商材のローカライズ作業(表示名称変更)を行い、ヤマトグループ様の国内物流ネットワークへスムーズに乗せることが可能になります。

③沖縄県内の企業様へ、OEM製造サービスのご提供を致します。

(2)ヤマトグループ様のネットワークを活用した国内及び海外へのスピード輸送

沖縄グローバルロジスティクスセンターは、24時間通関が可能であり、深夜も航空機の離発着が可能な沖縄国際物流ハブを活用し、台湾や香港などのアジア各国へのスピード輸送を実現致します。

導入メリット

化粧品メーカー様

①「Made in Japan」としてのブランド力で、製品を販売することが可能です
②沖縄を活用することで、国内外へのスピード輸送が可能となります。
③海外にお住いの消費者様へ個別発送で商品の発送が可能となります。
※越境EC事業に関してもご相談ください。

消費者様

①「Made in Japan化粧品」を個別包装の海外発送でスムーズに購入可能
②輸送・輸出入コスト削減で、より適正な価格での商品購入が可能に

沖縄工場開設の背景~アジア戦略のトータルサポートへ~

私たちは、これまでOEM製品の輸出入業務及び、海外企業のOEM商品開発事業に力を入れてきました。近年、アジア圏を中心に多くの引き合いを頂いております。
今後、越境ECのさらなる需要拡大を見込んで「個別包装の海外発送」業務までを包括する海外物流拠点として、沖縄グローバルロジスティックスセンター内に充填工場を開設する運びとなりました。
ヤマトグループ様は2013年7月より、スピード輸送と付加価値機能を組み合わせ、物流を従来の単なるコストから新たなバリューを生み出す手段に変革する「バリュー・ネットワーキング」構想を発表されました。
ヤマトグループ様のネットワークにより「Made in Japan」ブランドとして、化粧品の充填・包装、梱包、輸出入も含めた物流までを一貫した、化粧品メーカー様の海外展開の支援をしてまいります。

(右:ヤマト運輸株式会社 代表取締役社長 長尾裕様 (左:ホシケミカルズ株式会社 代表取締役社長 川島勝郎

石破茂地方創生担当大臣、島尻安伊子内閣府特命担当大臣が
沖縄工場を視察

平成28年5月1日(日)、石破茂地方創生担当大臣・島尻安伊子内閣府特命担当大臣が、沖縄ヤマト運輸様の総合物流施設に入所する沖縄工場を視察されました。

まず、弊社代表川島が冒頭のご挨拶を行い、さらに沖縄工場の特徴的な機能である
1.メイドインジャパン化粧品の輸出拠点としての機能
2.アジア向け越境通販の物流拠点としての機能
3.保税工場化で生まれるビジネス この3点について、両大臣へご説明しました。

3点目については、「保税工場の場合、海外容器を利用し中身は日本製というオーダーにも柔軟に対応できますので早急に進めたい」と保税工場化構想をお伝えしました。
石破大臣より「関係省庁はどちらになりますか?早急に進めるようにすべきですね」と嬉しいお声を頂きました。
また、ヤマト運輸代表取締役社長・長尾様からは「物流の中に化粧品加工という付加価値を持たせることで、沖縄の地の利・24時間通関可能というこの土地ならではの利点が活かされる」という点が言及されました。
その後石破大臣より、化粧品OEMの業態に関しても質問を頂戴するなど、終始和やかな雰囲気で 視察が終わりました。 今回、両大臣に現場をご覧いただき、さらに弊社の取組みをお伝えする大変貴重な機会となりました。

(左からヤマト運輸株式会社代表取締役社長 長尾裕様、島尻安伊子内閣府特命担当大臣、石破茂地方創生担当大臣、ホシケミカルズ株式会社 代表取締役社長 川島勝郎

問合せ先

報道機関の方

ホシケミカルズ株式会社:企画開発室 広報 平地(03-3254-4525)まで
ヤマトホールディングス株式会社 広報戦略担当:小林・鈴木(03-3248-5822)まで

企業の方

ホシケミカルズ株式会社 企画開発室 室長 内田(03-3254-4525)まで
沖縄ヤマト運輸株式会社 :鷲尾(098-852-0220)まで